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谷川 晃一 作・絵
偕成社 2000/9 1刷 17枚の様々な帽子をかぶった頭部分が描かれている。 その上下が切り離してあって、帽子と頭の限りないバージョンの組み合わせを楽しむ絵本。 「へんかな」 「へんじゃない」 「へんだ」 「へんでもいい」 「へんてこりん」 「へんへん」などコメントも絶妙!3歳の孫は「へんだ」「へんでない」「へんへん」と、うまく合いの手を入れて、はしゃぐので、こちらの組み合わせにも熱が入る。発想の奇抜さに感心してしまう。H16/12
村上 康成 絵文 徳間出版 2000/7初版
ヤマメのピンク三部作に続く ピンクの一生 伊豆高原の村上康成美術館には思わず顔のほころぶ絵本やピンクのタオルなどグッズがいっぱい 絵本のファンならずとも 魚釣りのファンならずとも 心の浮き立つ場所みたい この絵本のおじいちゃんによく似たおじさんがお店番 館長の村上さんもよくこられるそうで運がよければお合い出来 サインももらえそう~別にドラマで読ませる訳ではないが、今風魅力の詰まった楽しさ満載の絵本 親子で釣りに出かけたくなるかもね # by keitmum | 2004-12-05 01:46
グリム童話
ブライアン・ワイルドスミス 絵 講談社 1999/3 1刷 角野 栄子 文 おなじみのお話だけど、この動物達はブレーメンの町に到着した訳ではなく 途中泥棒を追い払った家が気に入りそこに住み着くことになる 人間世界で自分の役目を終えたかにみえた動物達が 新たな生きる道を見つけに出かけた先で 泥棒を知恵でやっつけるシーンは痛快 また唯一残された能力が音楽と呼べるかどうかは別にして それで身を立てようとする心意気が胸を打つのか 郷愁も誘って 語りのレパートリーに欲しい作品 伊豆高原のワイルドスミス美術館で購入 語りは出典こぐま社のグリムを使う
~賢治に見せたかった!~
賢治の童話と詩 宝石のような挿画つき 時空を超えて奏でる二重奏 船崎 克彦 小林 敏也 1947生 デザイナー・イラストレーター 山猫あとりゑ営む 第13回 宮沢賢治賞 受賞 雪渡り 注文の多い料理店 やまなし どんぐりと山猫 セロ弾きのゴーシュ 猫の事務所 オツベルと象 土神と狐 銀河鉄道の夜 雨ニモマケズ # by keitmum | 2004-12-01 15:50
小池 ゆみこ・小林 美佐子・田中 浩子・永田 雅子 編
昔話研究土曜会・日本口承文芸学界・日本昔話学会会員 2002・11 初版 1923生 岩手県上閉伊郡綾織村 おしらさま 猿の嫁ご 猫の嫁ご 一目千両 ぼほぼほ ぶっかけ椀こ えんさによいさ 極楽みてきた婆さま 笛吹き峠 殿様になった婆さま 親父買った男 お月お星 蚤の串刺し 上の爺と下の爺のどっこかげ 父親の力松さんから 姉のサツさんと共に聞かれた話 113話を収録する 遠野の民話の里かっぱのお店では 鈴木ワキさんの語り おしらさま 金の茄子の種売り 「鈴木ワキのむかしあったずもな」所収 CD付き 金の~は初めて聞いた 主人公は若者だが へっこきあねさ えすがたあねさを混ぜあわせたような話で面白いと思いながら聞いた 最初語りの部屋に階段を上がってこられたときは腰が曲がり 84歳のお年になるほどとも思ったが 一旦語りが始まると まあまあ しっかりした張りのある声 たちまち遠野の昔に誘い込まれてしまった おしらさまの娘の一途な恋が 哀れだったのか ワキさんの語り口に感動したのか 恥ずかしい位 涙が止まらなかった 語りを始めてまだ20年 まだまだこれからやれると思った こんなに胸に染み入るような 人柄がにじみ出るような語りがしたいと痛切に思った 今回の旅、これで何もかも満足と~ 2~3年後 またきっと尋ねてみたいと ワキさんにどうぞお元気でと感謝して 後ろ髪を引かれるような思いでお別れし 次の伝承園に向かった
H16/11/4~12/14
1 11/4 読み聞かせの意義と影響力 2 11/18 読み聞かせの方法 3 12/2 ストーリーテリングの手法 読み聞かせ グループごとにテーマを持ち発表 A 生きてかえりしものがたり B 春を待つ小さな仲間たち C 光と風の中で遊ぼう D 心地良くファンタジィにつつまれて 4 12/16 おはなし会をしてみませんか H17・1・20 自主グループ結成 ハートフリーと命名 会員15名 絵本と子どもに関する学習を、引き続き行う。その後園田公民館を会場として子どもたちへ のおはなし会活動を徐々に行う目標を持つ。 ペガサス・あすなろグループも協力。
遠野市制施工30周年記念 遠野ユネスコ協会編 ¥700×2
遠野三山ものがたり 幸せをまねくオクナイサマ ザシキワラシのはなし マヨイガのはなし オシラサマ 他 # by keitmum | 2004-11-30 23:34
美しい日本の詩歌 岩崎書店 ¥1575
無声慟哭 きょうのうちに とおくへいってしまうわたしのいもうとよ みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ (あめゆじゅとてちてけんじゃ) H16/11 憧れの岩手イーハトーブを尋ねた際 賢治イーハトーブ館にて 10:00花巻空港に着くと空気は澄んでピリピリとして爽快 着陸時にすごく揺れて気分悪かったので 身体を岩手の風が通り抜けたようで生き返った気分 同行4人空港前のレンタカーにて移動 二日間の予定は~賢治と民話の里 遠野~まずは羅須地人協会、、、えんえんと続きそう これは別のカテゴリ美術館めぐりに入れよう ~賢治の悲しみや喜びに少し触れた旅~ 他 春と修羅 イーハトーブ 稲作挿話 雨ニモマケズ # by keitmum | 2004-11-30 23:29
きしだ えりこ 訳
やまわき ゆりこ 絵 福音館書店 1991/4 パネルシアターに仕立てる なわとびは毛糸を持たせて最初あそびのシーンをつくる おべんとうの裏側には中身を描く それぞれの動物の好みがはっきりし 開ける時の驚きや喜びが面白い このパネルがきっかけになり 多くのアイデアが浮かぶ H16夏中央図書館の小さい人に実践 目をまん丸にして動物のお弁当の中身を当てようとする うさぎのはんじんとリンゴ・きゃべつ りすはくるみにピーナツ ねこはいわしのソテー ぞうの巨大なお弁当の中身は何だろう?ストーリーテリングの合間のちょっと気分転換に最適 やっててとても面白くパネルシアターにはまりそう 山脇百合子の可愛くてしっかりした愛すべき動物達 # by keitmum | 2004-11-30 23:19
C・V オールズバーグ 絵と文
村上 春樹 訳 あすなろ書房 2003/11 ¥1575 サンタを待つ少年のもとにあらわれたのは、白い蒸気に包まれた謎めいた汽車 その名は 急行北極号 子どものサンタに寄せる夢を大事に育ててやりたい # by keitmum | 2004-11-30 23:08
V・オルロフ 原作
田中 潔 文 V・オリシヴァング 絵 偕成社 2003/12 ¥1400 森の小道で金貨をみつけたおじいさんは、りすやカラスや蜘蛛やつぎつぎに動物達に出会うが、みんなおじいさんを気遣い思いやりにあふれている。お金の使いみちがなくなったおじいさんは、迷うことなく、あることを思いつく。 本来のお金の意味、人と人が寄り添って生きる意味を思い出させてくれる絵本でクリスマス前の読み聞かせに使う。年齢それぞれの感動がある。 H16/10購入 # by keitmum | 2004-11-30 22:59
中川 ひろたか 文
村上 康成 絵 PHP研究所 ¥1000 ことばあそびの絵本 こんにち ワニ いただき マスク いないいない ばあちゃん
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